マニョ注射とは

マニョ注射とは、脂肪細胞に働きかけて部分的なサイズ調整を目指す施術です。主成分のGPC(グリセロホスホコリン)は、脂肪を乳化させて体外に排出する働きがあります。
また、白色脂肪細胞をベージュ脂肪細胞にする効果も特徴です。脂肪を溜め込む白色脂肪細胞を燃焼効果のあるベージュ脂肪細胞に変換(褐色化)することで、効率的に脂肪を処理できる体質へと移行しやすくなります。
DIOクリニックのマニョ注射が選ばれる理由
気になる部分の脂肪をピンポイントで解消
マニョ注射は気になる部分の脂肪をピンポイントで解消できます。ダイエットでは落としにくい脂肪に直接アプローチすることで、部分痩せを実現することが可能です。
リバウンドのリスクが低い
マニョ注射は脂肪細胞を分解し体外へ排出するので、リバウンドのリスクが低い施術です。食事制限や運動による減量では脂肪細胞の数が変わらず、体重が戻りやすい状態が続きます。マニョ注射では脂肪細胞の数そのものを減らすので、中長期にわたり施術の効果を期待できます。
副作用を抑えたGPCが主成分
マニョ注射の主成分であるGPC(グリセロホスホコリン)は、筋肉痛、頭痛、痛み、腫れ、などの副作用が抑えられており、安全性に優れている点が特徴です。ダウンタイムが1〜3日と短く、日常生活への負担を最小限にしながら施術を受けられます。
マニョ注射がおすすめな方
マニョ注射がおすすめな方は以下の通りです。
- 気になる箇所を部分的に引き締めたい方
- 脂肪吸引などの外科施術に抵抗がある方
- リバウンドを避けたい方
- 過去のダイエットで効果を得られなかった方
- まとまったダウンタイムを確保できない方
マニョ注射は、外科的な脂肪吸引に抵抗があり、狙った部位だけを引き締めたい方に向いています。リバウンドの心配を抱えていたり、これまでのダイエットで思うような変化が得られなかったりした場合にもおすすめです。ダウンタイムは1〜日と短いため、仕事や学校で長期の休みを確保しにくい方にも適しています。
マニョ注射のダウンタイム
マニョ注射のダウンタイムは1日〜3日です。
※ 個人差があります。
※ 注射部位の腫れ・発赤・痛み・しこり・内出血などが生じる場合があります。
※ 稀にアレルギー反応などの重篤な副作用が起こる可能性があります。
DIOクリニックでカウンセリングを受ける流れ
ステップ1:問診票の記入
お客様の現在の状態やお悩み等を問診票にご記入いただきます。なお、事前問診票をご提出いただいている場合には不要です。
ステップ2:Inbody(体組成)測定
体重にくわえ、筋肉量や脂肪量などお客様のお身体の状態をInbodyで分析します。
ステップ3:カウンセリング
まずはお客様のお悩みやダイエットの目的、どのくらい痩せたいかなどをヒアリングさせていただきます。その後、ディオクリニックのサービスについて詳しくご説明しながら、お客様に最適なプランをご提案いたします。
ステップ4:医師問診
医師による問診を行います。処方するお薬や施術に使用する医療機器などにもご説明させていただいた上で、同意書のご案内も行わせていただきます。また、事前検査として採血もあわせて行わせていただきます。
DIOクリニックのマニョ注射の費用・料金
| 1部位 | 45,000円 |
※ 首下の場合、最低2部位から施術可能
マニョ注射の良くある質問
マニョ注射はいつから効果を発揮しますか?
個人差はありますが、一般的には週間後くらいからマニョ注射の効果を実感できます。
マニョ注射は何回打つ必要がありますか?
マニョ注射は1回でも効果はありますが、部位によっては2〜6回必要になる可能性もあります。ただ、回数は「どの部位の脂肪をどれくらいなくしたいか」に左右されるので、詳細はカウンセリングでお伺いください。
マニョ注射を打つ最適な頻度はどれくらいですか?
最適な頻度はお客様ごとに異なりますが、基本的には1週間に1回の間隔がおすすめです。








